内祝いを贈ってお世話になった方に感謝を伝える

レディ

気持ちを伝える内祝い

内祝いとは、元々「内輪のお祝い」として家族や親戚等の親しい身内で喜びを分かち合う為に贈られていました。嬉しい出来事があった際に喜びをお裾分けし、みんなで一緒に祝おうというのが本来の意味合いです。しかし最近では、お祝いを頂いた時のお礼として品物を贈るのが一般的となっています。

ギフト

こんな時に贈ります

結婚、出産、新築などの祝い事では内祝いとして記念の品を贈ります。また、結婚の時に披露宴に招待できなかった方からお祝いを頂いた際にもお返しとして内祝いを贈ります。出産祝いや快気祝いなども品物と一緒に近況を伝える手紙を添えることで、お祝いしてくれた方々に感謝を示す事ができるのです。

内祝いで贈る品物の一例

  • カタログギフト
  • タオルギフト
  • テーブルウェア
  • グルメギフト

感謝を伝えるタイミング

結婚や出産、快気祝いの際には、相手方からお返しを断られたり、タイミングが遅れてお祝いの品を頂いたりする事もあります。そういった時でも電話や手紙で必ずお礼は伝え、対応しましょう。

事例に合わせた贈り方

内祝い

内祝いを断られた時

相手側からお返しは不要と言われる事があります。身内等の親しい間柄であればありがたく気持ちを受けとり、お礼状や電話での連絡ですませても構いません。しかし身内でないのであれば、何か別の方法で感謝を伝えた方が無難でしょう。

しばらくたってからお祝いをもらった時

出産祝いや快気祝いなどを出産、退院後しばらくたってからお祝いを頂いた場合でも内祝いを贈ります。まずは手紙や電話などでお礼をし、1ヶ月以内に内祝いを贈るようにしましょう。

お世話になった方へのお礼

身内へのお礼だけでなく、入院時にお世話になった医師や看護師へのお祝いとして贈る事もあります。病院によっては金品や菓子折りの受取を禁止している所もあります。基本的に贈る必要はありませんが、どうしてもお礼がしたい時はよく確認して贈りましょう。

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